ChatGPT 2026年下半期 最新機能活用講座(12/18金 オンラインセミナー)を開催します。

12月18日(金)15:00〜17:00、ビズアップ総研さま主催のオンラインセミナー「ChatGPT 2026年下半期 最新機能活用講座 ― Work・PC操作・Office連携で仕事を任せる」を開催します。Zoomによるオンライン形式で、当日参加が難しい方向けにオンデマンド配信(2027年1月14日〜2月28日)も予定されています。

2026年のChatGPTの変化

ChatGPTは2026年7月の大型アップデート以降、機能の追加が続いています。文章の下書きや要約に使ってきた方でも、新しい画面の「Work」や、PCとブラウザの操作を任せる機能、PowerPoint・Excelの中で使えるアドインまで追いきれていないことが多いのではないでしょうか。

これらの機能を使うと、会議メモや数値のファイルを共有するだけで、報告書や集計表、スライドの初稿までをChatGPTで作成できます。一方で、機能ごとに対象のプランや使用量の考え方が異なるため、どの機能を自社の業務に取り入れるかの判断が必要です。

この講座で学べること

本講座は9つのパートで構成し、2026年7月以降に追加された主要機能を、画面での実演を中心にお伝えします。

1. はじめに:2026年のChatGPTの変化
7月の大型アップデートから9月のGPT-6 Astraまでの流れを整理します。

2. 新しいChatGPTの画面と3つのモード
Chat・Work・Codexの違いと使い分け、無料プランでも変わった点を確認します。

3. ChatGPT Work:資料を共有して成果物を作成する(実演)
会議メモと数値ファイルから報告書・集計表を作成するケーススタディを実演します。Google Drive・Box・Dropbox・SharePointのファイルの参照や、Work内のDeep Researchによる調査もあわせて扱います。

4. 自分の業務に合わせて整える:プロジェクト・メモリ・カスタム指示(実演)
案件ごとにチャットと資料をまとめる方法と、自社の書式・文体を固定して毎回の指示を短くする方法を実演します。

5. PCとブラウザを操作させる:Computer Use(実演)
内蔵ブラウザでのWeb調査や、ログインが必要なサイトでの作業代行を実演します。AIに任せる作業と人が確認する作業の分け方もお伝えします。

6. Officeの中で使う:ChatGPT for PowerPoint・Excel
PowerPointでのスライドの初稿作成、Excel・Google スプレッドシートでの数式作成とデータ整理、アドインの導入手順を解説します。

7. 画像:Images 2.5
テンプレートや手描きのラフスケッチから、資料用の図やイラストを作成する方法を紹介します。

8. 導入のポイント
機能とプランの早見表、使用量(クレジット)の考え方、社外秘資料を扱うときの注意点をまとめます。10〜12月に追加される機能は、開催時点の最新情報でお伝えします。

9. まとめ
本日の内容を振り返り、すぐに試せる3つの機能をご紹介します。

開催概要

  • 日時:2026年12月18日(金)15:00〜17:00(開場14:30・Zoomによるオンライン開催)
  • リアルタイム受講の申込締切:2026年12月14日(月)
  • オンデマンド配信:2027年1月14日(木)〜2月28日(日)(申込期限2月22日(月))
  • 受講料:5,500円(税込)
  • 主催:株式会社ビズアップ総研

こんな方におすすめ

  • ChatGPTを業務で使っているものの、新機能を追えていないと感じている方
  • 文書・表・スライドの作成をAIに任せる形へ切り替えたい方
  • AIによるPC操作の代行や、PowerPoint・Excelの中でのAI活用に関心のある方
  • 社内でChatGPTの活用を広げる立場にある方

本講座はプランを問わずご参加いただけます。各機能の対象プランは講座内で早見表にしてお伝えしますので、無料プランをお使いの方も、ご自身の環境で使える機能を確認しながら受講いただけます。

※詳細・お申込みは下記ページをご覧ください。↓

ChatGPT 2026年下半期 最新機能活用講座(2026年12月18日開催・オンライン)

ChatGPT 2026年下半期 最新機能活用講座|ビズアップ総研
https://course.ejinzai.jp/seminar/chatgpt_utilizing-the-latest-features_20261218/