生成AIを用いた技術文書作成の要点と業務効率化の考え方(11/10(火)オンラインセミナー・情報機構さま主催)に登壇します

11月10日(火)13:00〜17:00、株式会社情報機構さま主催のオンラインセミナー「生成AIを用いた技術文書作成の要点と業務効率化の考え方」に登壇します。今年1月と7月に続く3回目の開催で、Zoomによるオンライン形式です。

技術報告書やマニュアル、仕様書の作成では、構成案や下書き、用語の統一、図表のたたき台といった作業を生成AIに任せられるようになりました。一方で、もっともらしい誤りや出典のない数値が混入するため、AIの出力内容を確認する方法が課題になっています。

このセミナーでは、技術文書の仕事を「作る・調べる・整える・確かめる」の4つの場面に分け、場面ごとに生成AIの使い方を画面での実演を中心に解説します。前回の内容をもとに、Gemini Notebook(旧NotebookLM)による出典付きの要約・照合、Deep Researchによる文献調査、WordやExcelの中で使うCopilotやChatGPTのアドインなど、この数か月で変わった機能を反映して構成を刷新する予定です。研究開発・製造・品質管理などの技術部門で文書を作成している方、AIを使った文書業務の効率化を進める立場の方におすすめします。

【講演トピック】

1. 生成AIと技術文書作成の基礎
主要なAI(ChatGPT・Gemini・Copilot)の特徴と使い分けの考え方、共創パートナーとして使う原則、説明責任・倫理・著作権の注意点、構成案・下書きの生成

2. AIツール活用と技術文書の構成設計
文書の種類(論文・報告書・マニュアル・仕様書)別のAI活用方針、Deep Researchによる文献調査、Gemini Notebookによる文献の要約・比較分析、IMRAD形式での章立て作成と目次設計のワーク

3. 専門性・一貫性・視覚化の最適化
専門用語の統一と表記ゆれのチェック、文体・トーンの統一、カスタムGPTによる専門分野の文体変換、図表・インフォグラフィックの生成、AIによるレビュー

4. 品質管理と業務効率化の実践
AI生成文の品質評価とハルシネーション(もっともらしい誤り)の検出、出典付きプロンプトの設計、Gemini Notebookによる根拠付き要約と照合チェック、Copilotによるレビューの定型化、AIと人のハイブリッドなワークフロー、全体演習

※本講座は、生成AIの高度な事前知識がなくても、基本操作から実務での活用まで学べる内容です。見逃し視聴の選択も可能です。

【開催概要】

・日時:2026年11月10日(火)13:00〜17:00(途中休憩あり)
・形式:Zoomによるオンライン受講
・主催:株式会社情報機構

【講師紹介割引について】

お申し込みの際、備考欄に「講師紹介割引希望」と講師紹介専用番号「J-740」をご記入いただくと、受講料が11,000円(税込)引きになります。1社2名様以上でお申し込みの場合は、同時申込割引との併用で1名につき13,200円(税込)引きです。

※詳細・お申込みは下記ページをご覧ください。

生成AIを用いた技術文書作成の要点と業務効率化の考え方 | 情報機構

https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD2611E7.php