「ChatGPT Workで業務を効率化する」(動画講座)がLinkedInラーニングで公開されました。

LinkedInラーニングにて動画講座「ChatGPT Workで業務を効率化する」が公開されました。

多くの職場で、ChatGPTを文章の下書きや要約に使う場面が増えています。一方で、調査や報告書・スライドの作成、データの集計といった時間のかかる業務は、ChatGPTの出力を一部に使いながらも、資料の作成そのものは人が手作業で進めている職場が多く見られます。

今回公開されたLinkedInラーニングの動画講座「ChatGPT Workで業務を効率化する」では、ChatGPTの機能「Work」を使って、報告書やスライド、集計表を完成したファイルとして出力させるまでの流れを解説しています。タスクの依頼・進行確認・成果物の確認・修正という4段階の手順に沿って、画面での実演を中心にまとめています。

◆ 本コースの主な内容

  1. ChatGPT Workの基本とタスクの依頼方法
    Workという機能は何なのか、ユーザーの質問や指示にその場で回答するChatやプログラミング向けのCodexとどう使い分けるのかを整理したうえで、対応プランの確認方法と、Workを使い始める手順を紹介します。続いて、顧客向けのサービス案内資料(A4・1枚)の作成を例に、タスクの依頼から修正までを3つのレッスンで実演します。まず、何を・誰向けに・どんな形式で作成するかを伝えて資料をアップロードし、タスクを依頼する方法を解説します。そのうえで、作業の進行を確認して途中で追加の指示を出す方法と、成果物を受け取って内容を確認し修正を依頼する方法を紹介します。
  2. 資料作成・データ集計の実演と安全な使い方
    資料作成の章では、調査結果をもとにした報告書の作成、会議用スライドの出力、手元のメモからの提案書のたたき台の作成を取り上げています。データ集計の章では、複数ファイルから数字を集計し月次報告表を作成、グラフつきレポートの作成、データの不備の発見と修正を、ケーススタディとして実演しています。あわせて、Codexと共有される利用上限のしくみと使用量を節約する工夫、機密情報の扱いなど社内でAIを利用するときのルール、チームでWorkを使うときに決めておくルールについても解説します。

◆ こんな方におすすめ

・調査や資料作成、データの集計に多くの時間を取られている方
・ChatGPTを文章の下書きや要約に使っているが、ファイルの作成までは活用できていない方
・ChatGPT Workに関心があるが、Chatとの違いや使い分けがわからない方
・部門や職場でChatGPT Workを使うときのルールを整えたい管理職・教育研修のご担当者

Workが出力した成果物も、内容を確認して最終的に判断するのは人の仕事です。本コースでは、Workに依頼するタスクの選び方と、成果物を確認するときのポイントもあわせてお伝えします。日々の資料作成や集計の進め方を見直したい方は、本コースでChatGPT Workにタスクを依頼する手順を身につけてください。

LinkedInラーニング「ChatGPT Workで業務を効率化する」のコース画面

LinkedInラーニング 「ChatGPT Workで業務を効率化する」