日本テクノセンター主催「生成AIを活用した技術文書の作成・校正のポイント」(2026年11月18日水 オンラインセミナー)に登壇します

2026年11月18日(水)10:00〜17:00、株式会社日本テクノセンター主催のオンラインセミナー「生成AIを活用した技術文書の作成・校正のポイント」に講師として登壇します。日本テクノセンターさまは製造業の技術者・研究開発担当者向けに技術セミナーを開催している企業で、昨年8月の「生成AIを活用したExcel業務効率化のポイント」に続いての登壇となります。

技術論文や技術報告書を書くときに、構成案の作成や下書き、用語の統一を生成AIに任せる場面が増えています。一方で、AIの出力には事実と異なる記述や論理の飛躍が紛れ込むことがあり、どこを人が確認するのかを決めておかないと文書の品質を保てません。

このセミナーでは、ChatGPT・Gemini・Copilotを技術文書作成のどの工程で使い、どこを人が確認するのかを整理します。構成案や下書きの作成、専門用語・文体・表記の統一、図表の作成、誤情報のチェックまで、実際の画面を見ながら解説します。技術論文・技術文書を業務で作成・管理している方、研究開発・技術・品質管理部門で生成AIを業務に取り入れたい方におすすめします。

【講演トピック】

1. 技術文書作成における生成AI活用の全体像
生成AIと従来の文書作成との違い、すべてをAIに任せない前提と人の責任、共同作業のパートナーとして使う考え方、技術文書作成で得られるメリット

2. 目的に応じた生成AIの選び方と構成・下書きの作成
ChatGPT・Gemini・Copilotの特徴と役割の違い、文書の目的・種類に応じた使い分け、AIを使った構成案の作成方法、複数のAIを組み合わせる方法

3. 専門用語と視覚的表現の最適化
技術文書に求められる論理構造と一貫性、専門用語・業界用語の統一と表記ルール、文体・表記の不統一をAIでチェックする方法、図表を使った「伝わる」技術文書の作り方

4. 品質管理と業務効率化
ハルシネーション(AIがもっともらしい誤りを出力すること)のリスクと見抜き方、ファクトチェックと出典の確認方法、人による最終確認の位置づけ、品質を保ちながら効率を高める運用方法

5. 生成AIの限界と人との役割分担
生成AIの限界と誤解されやすい点、論理構成・文脈理解での弱点、専門用語・倫理・表現の判断における人の役割、AIと人の役割分担による文書作成の進め方

※本講座は、生成AIの高度な事前知識がなくても、基本操作から実務での活用まで学べる内容です。Wordなどで技術文書を作成した経験があれば受講いただけます。

【開催概要】
・日時:2026年11月18日(水)10:00〜17:00
・形式:オンライン(Web会議システムを使用)
・受講料:49,500円(税込)/同時複数名でお申込みの場合は1名44,000円(税込)
・主催:株式会社日本テクノセンター

※詳細・お申込みは下記ページをご覧ください。

生成AIを活用した技術文書の作成・校正のポイント(日本テクノセンター主催オンラインセミナー・2026年11月18日)

生成AIを活用した技術文書の作成・校正のポイント | 日本テクノセンター
https://www.j-techno.co.jp/seminar/seminar-82681/